01.20.19:43
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09.29.00:05
うた
http://www.youtube.com/watch?v=8JQW1bBbK8Q
その昔
歌をならっていた。
歌が好きで。
雨の日も、雪の日も、一日も、休むことなんか、なかった。
でも、大下先生は、亡くなってしまった。
あのときから、歌をならうことはないけど、歌は今でも大好きだ。
歌は、3分のドラマだ。
音程をはずさず、「上手に」歌うことなんかが大事なんじゃない。
そう、大下先生は教えてくれた。
目を閉じれば、その世界に包まれて、その世界の感情を感じる。
それこそが、歌の素晴らしさだと。
感謝としか言えない。
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09.11.00:28
マウントはかえさなければならない
やぁ。
こんばんは。ご無沙汰しております。
和中です。
この疲労感、しかし気持ちを落ちつけてみれば、私は、立っている。
今こうして立っている。気を落ちつければ、力が残っていることを感じれる。
この間、友人が福井から、東京にやってきた。有給休暇で。
楽しかった。どうも、ありがとう。
東京に来て、新しい場所で、毎日を生きている。
格闘技が、好きだから、たとえれば、雲のようなつかみどころがなく、覆うような大きな相手に、
マウントポジション(馬乗り状態)を取られ続けているような日々だ。
仕事がハードすぎる、というわけでもない。
おそらく、私に馬乗りになって、強烈な打撃を与えるわけでもなく、肘で首を圧迫し、体重で呼吸をつぶし、
小さな小さな打撃を繰り返し単調にあててくるのは、東京に充満する孤独、自分の弱さ。
自分の思いどおりにいかない、何かしようとしても、いまいち形にならず、
ただただ体力と気持ちが削られていく。
自分より大きく、つかみどころのない相手(環境)にマウントポジションをとられている、と呼ぶ。
次第に、体力と気持が削られていくと、人は、マウントポジションをとられていることに甘んじる。
その状況を脱することを考えることが、できなくなってくるもの。
マウントは、かえさなければならない。
今の状況、苦しみをすべて落ち着いて認識し、落ち着いて、
そして力強く、しなやかに、粘り強く、上に乗る相手を押しのけなければならない。
経験から、はっきりと言い切るが、
人生をあきらめないのなら、絶対にかえせる。
人生を、自分らしく生きたいのなら、上の相手を押しのける力は、必ずある。
そんな自信が、私の心の引き出しには入っているようだ。
二度三度脱出に失敗し、滑稽だろうと、情けなく息切れしようと、歯を食いしばり必死の形相になろうとも。
あきらめるな。今はつらくても、必ずマウントは返せる。
一生懸命やることを、冷ややかに笑うやつなんかより、
一生懸命生きようと、自分の人生をつかもうとするやつのほうがよっぽど素敵だ。
人生を、夢いぱーい、情熱いぱーいに、生きようじゃないか。




