01.20.05:44
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10.17.22:52
インドへ行ってきます。
ご無沙汰しております。和中です。
9月のシルバーウィークに西表島へ行ってまいりました。
極めてよかったです。
そしてこのたび、10月末より、インドへ出張することになります。
12月中旬までかな。
今ひたすら準備中ですが、そわそわしますね。
今しばらく。
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08.09.23:33
生きたいように生きること
いやぁ~ご無沙汰ですな。
和中です。
前回、6月の更新以来、仕事が激化し、しばらく朦朧とする。
ひたすら攻撃だけを続けるような感覚、最初はよいが、次第に疲弊する。
疲れ果てた僕は、旅に出ることにした。
ふと、思いついたその日に、長野へ。
生きたいように、生きることを、やり始めた、23歳の真夏です。
06.26.02:02
心の戦争
こんばんは、つかれた。
和中です。
今日は暗い話だけど、嫌なこと、見たくないものこそ、
穴があくほど見つめなくてはいけないという私のモットーのため、今日は記載することにします。
今年のはじめ、職場で一人の方がお亡くなりになりました。4,50代の女性です。
薄々予感はしておりましたが、自殺だったようです。今日知りました。
彼女は、高速道路上の高架から、飛び降りたようです。
オフィスの近く、高速道路を渡るために、橋のような高架があり、高架の両脇には、
高速道路への転落を防ぐために、高さ2m以上の壁が設けられている。
それをよじ登り、飛び降りたのである。
長く長く伸びる高速道路、真夜中~明け方に、息切れをしながらよじ登った壁の上で、
彼女はどんな気持ちで下を見て、壁から手を離したのであろうか。
無念の気持ちで心が張り裂け、断末魔の叫び声をあげたであろうか。
悲しみ、悔し涙で顔を歪めたであろうか。
この世に生まれたこと、生きてきたことを後悔する気持ちだったのだろうか。
病や、事故など、自分の意思に反して命を落としてしまう事もたくさんある。
しかし、生き物が、自らの命を自らで絶つということは、生き物の行動として異常である。
生き物は、基本的には、生きながらえようとする。本能的に、少しでも生きようとする。
その本能を否定し、今すぐ自らの命を絶つほど、彼女は、地獄の苦しみを味わっていたのであろう。
数ヶ月間にも及ぶ、連日の深夜残業。
進捗状況の遅れによる、上の人間からのプレッシャー。
手に負えるはずもない、仕事上の問題。
いくら努力したところで、誰からも愛されない、今後も、誰からも関心すら持たれない日々。
血みどろの悲しみ、苦しみ、無念さ、恨みで心はあふれていたと思う。
私には、何もできなかった。気にかける余裕もなかった。
他人が同じセリフを吐いたとしたら、軽蔑するかもしれないが、
私は、亡くなったことを知った日も、その後も悲しみは感じず、ただ日々一生懸命、仕事をした。
はっきり言って、基本的に、少しも気にもかけなかった。毎日忙しいのだ。
当然、オフィスも、葬式や、トップからの説明なんてなかった。
ただ、その日から、ときどきは、思い出すように、一緒に働いていた人間として、
自ら命を絶つほどの地獄を味あわせてしまったことが極めて情けなく、
ただただ無念であり、無力感をかみしめてきた。
すべてが、上記のような状況ではないのかもしれないが、
私たちが生きるこの国は、毎年3万人以上が、自殺する。
苦しみや悲しみや絶望のどん底に落ち込んで、自ら生きるのをやめるのである。
そのことを、悲観する自分もいれば、
全くもって気にもかけない自分もいる。
その比率、1:9かな。
もう少し、考える時間がほしい、社会人2年目の梅雨です。




