04.12.11:00
[PR]
12.09.22:09
吸収と疑問
日々日々、
授業に結構真面目にいっています。
新しく吸収すること、
ああそういえばそうだったなと思うことがあります。
そして新しく疑問に思うこともでてきます。
---------------------------------------------------------------------
最近ようやく、ワーキングプアの問題が深刻だと思いはじめた。
前まで、どこか「努力しない子が悪い」という意識だったのだが、
どうやら、「低賃金に抑える雇い方が増えている」ということのようだ。
(あってる?)
すぐ(状態の解決にむけて)思うのが、
・最低賃金法とかなんとかかんとかの法律は?
(正規雇用にしか適用されない系か?)
・派遣、契約社員系の雇用形式は日本だけか?
(世界中でやってるなら、日本だけやめると競争力に影響)
(日本だけなら、規制してもいいのでは)
・労働形態で人件費を抑えるのではなく、正規だけにして
全員の給与を下げるのは?
(全員やる気さがるか・・・)
・企業の人口構成が少子化するのはデメリット多いのでは?
(事業が拡大しない、縮小するくらいならちょうどいいか・・・)
・機械と人間で可能な生産量が、もう人類を支えるための十分な量になってしまっている。
だから、ある一定の領域内では、これ以上、雇用はいらない状態になっているのでは?
(たとえ今そのときではなくても、人間がいずれ満足する生き物なら、
資本主義ではいつの日か仕事なくなるのでは・・・?)
------------------------------------------------------------------------------
-------------------------------------------------------------------------------
ああそうだった!と思い出すこともありました。
日本では、政策立案は、内閣提出のものでも実際官僚が作っているなら、
ほとんどが官僚が行っている。
あれ・・・
なんで官僚がつくってんのがまずいんだっけ・・・?
さっきまで何か言いたかったような気が・・・。
ええと・・・国民の代理人の議員の代理人としての官僚が政策を作るとして、
議員の無知を利用して、官僚が官僚のメリットに基づいて政策をつくること。
ここがだめっていいたいんだっけ?
政治参加できてないやんけ的な。。。うん多分w
なんで、議員に政策立案能力がないのか。
アメリカの下院は政治家1人あたり政策立案スタッフが17人ついてる。
上院は政治家1人あたり42人ついてる。
このスタッフは選挙用に使ってはいけない。
日本では、数人。そのうち最低1人は選挙対策用に地元に置く。
だからアメリカの政策は議会提案がばんばんでてるようです。
それはそれで地元へ利益ガンガン導くスタイルにはなるが、
それはそれで良くも悪くも。
ただ、政策立案能力ってそこか!って思い出しました。
------------------------------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------------------------
ときどき、
世の中を見ていて、
「えぇ!?・・あ・・・あぁ・・・そこはツッまないんやぁ・・・」と
思うことがしばしばあります。
なんで
なんで自動車会社を助けるために税金を思い切り投入することは、
そんな簡単に「いや、OKやろ?」みたいな雰囲気になるか、わからない。。。
あかんやろう。
(正直世の中を安定してまわすために、いいと思うけど)
何があかんって、なんて公式に説明したらいいのだ?????
「ここつぶれるとさ、やばいやん?w失業山盛りやん?wwてへへ」とか、いい加減すぎるやろww
「じゃあうちもつぶれそうなんやけど、うちは?」って話では?
きっちりした線引きも、ルールも無い上で、そんな大胆な決定をするとは。
いつもあんなに世の中は税金の使い方について、うるさく言うのに、
今回、そんなにも簡単に、やかましくかみつかずに、どーんどん投入されていこうとするのは、
「え!!?そこはみんなつっこまないんや!!???」
と思ってしまうのです。
まだ・・・なんとか「銀行」は・・・公的な役割とかなんとかゆえそう・・・。
行政訴訟したら、税金の使い方的に差し止めれたりするのでは・・・。
行政の平等原則も、破ってると思う(リーマンだけ助けないなんて!)・・・。
みんなはどう考えてるんだろうか・・・
--------------------------------------------------------------------------------------------
はい。
卒論しよう♪
PR
12.08.00:58
おつかれさま
いい曲に出会いました。
斉藤和義「おつかれさまの国」
http://jp.youtube.com/watch?v=p3sYnjiavcs
いろいろぴりぴりしてましたが、
スッとやさしい気持ちになれてよかったぁ~♪
自分自身をゆるめることを、相変わらずどうでもいいと思いがちなので、
助かるし嬉しいですね♪
ほんといいたいことを歌にしてくれたなぁと。
僕のニーズにぴった~と合った歌だなぁと。
半分くらい勝手に意味づけしてますが。
歌なんてそんなもんでいいでしょう。
少し涙が・・・。
将来の自分もイメージします。
いつか、自分がやろうと思うことをやって、
いろんな人に助けられて、できたとき。
この歌を泣きながら歌って、感謝の意をみんなに、
面とむかって言う日がくることを。
今は、本当にいろんな人に感謝の気持ちです。
いろーんな人に、一年お世話になりました。
年末ですね。
みんな一年本当にお疲れ様。
みんな大好き、もうすぐ離れるのが嫌だなぁ、でもみんながんばってな、
みたいな気持ちがぐるぐるしながら、僕も毎日頑張っているところです。
一度、みんなに面と向かってお礼言わなきゃね。
ああやっぱり少し、いろんな涙がね。
11.30.21:46
ストレス経済学について
ず~~~~っと考えてきたことですが、
きっと「ストレス経済学」は一生懸命やれば成立しそうな気がする。
思うんですよ。
日本を見渡す目を持ったとして、
経済やお金の流れで日本を見ることができるように、
きっと、ストレスの流れ、たまり具合、発散、発生で、日本を見ることができると。
日常的に使う「ストレス」なんて言葉は少し意味が狭いかもしれない。
精神的負荷、
中でも学問として使うならば、
必要に応じて項目を洗い出す必要があるならば、
対人関係
孤独
リスクへの不安・・・などなどかな。
何のためにストレス経済学という学問をやるかというと、
国、地域の社会厚生度を測る基準ができるのではないか的な思惑があってだね・・・
自殺やら、精神病患者数は結果のデータにすぎないので、
発生原因やらなにやらを分析できるようにならないと、あかん気がする。
まぁてなことを考えてる間に卒論しなさいってことですね♪




