04.10.20:43
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04.12.00:16
22歳、社会人なりたて
ようし。
戻ってきました。
ぷはー
近況報告でも。
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■研修はゆるくはない。ちょいキツくらい。問題ない。
■同期、先輩と会う人の数が多く、つかれる。いくら自然体が
大きな武器であるといっても、完全なる自然体ではない。
やはり疲れるものである。
■土日は立命の旧友たちと会っている。
別に意識してあっているわけではないが、なんだかそうなる。
■部屋は抜群にきれい。
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なんでmixiにかかないのか。
毎回mixiにちょーまじめなことかけないでしょう。
うわあの人おもぃってなってしまうでしょう。
今回は、
ここに考えていることを書けることが、
いつもにまして
心地いい。
というのも、
この慣れない状況の中で、
自分の考えはこうであると、宣言したい。
宣言しないと、あぶない。
自分の人生を自分の意思で歩くことから、流されてしまう。
そんな気がする。
私らしさを全開すれば、
またしても自分を締め付けていく方向性の考え方です。
「でかい会社に入って、油断するなよ。」
「所属する組織の人数が多ければ、慢心が生まれやすいぞ、と。」
「慢心して、目線を下げるなよ、と。」
「まわりとまともに比べんな。自分の中だけでの目標値をシビアに作って、
その目標値をどれくらいやっつけれているかで考えろ」
そんな声が聞こえます。
でも最近、
石田2号の影響から、
もっと人生を楽しむための目標作りが追加されるように
なってきました。
ほんとーに、
少しずつですがね。
いい店をみつけて
いい男になって
いい女の子にすかれるような人間になりたいですね。
どうすればいいかって
そんな夢みたいにすぐなれないから
どうすればいいかひとつひとつ考えて
人より努力できるか勝負でしょう。
がんばろ♪←このへんが変わらない。
ところでこの記事だれがよんでるの?ww
最近石田×2の日記がみれていないのだけど
彼らはきているのだろうか?
ブラックとかハゲとか・・・?
まぁいいや。
きていますよーに♪
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03.07.20:33
たまには花の香りを
22歳、春の一夜。
未来に対する、少し異なる考えもある。
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もっと、みんなと大学生活がしたかった。
もっと、みんなで、お花見や宴会がしたかった。
もっと、みんなと遊んで、笑っていたかった。
もっと、みんなと一緒にいたかった。
人生が過ぎていってしまうのが、悲しい。
いつまでも、そうしていたかった。
自分が何もしてこなかったとは思わない。
けれど、どうしてこんな気持ちを抱えてまで、
それでも人間は、今までの地点から離れて、前へ進んでいくんだろ。
今、気付いたのかもしれない。
私にとって、とても大切なものだったのかもしれない。
でも何度問いかけても、先に進むことは譲らないだろう。
人生は、
森を切り開いて、すすむようなものなのかもしれない。
入り組む枝を、生い茂るツタを、汗と涙を流しながら、切り開いてゆく。
その間の花や景色を、
その間に出会う人々を、通り過ぎながら。
美しい花をじっくりみていたら、
先にはすすめない。
みることを忘れ、
森を必死に切り開き続け、ふと後ろを振り返れば、
通ってきた道に、たくさんの花や人があったことに気付く。
どうしてもっと、足をとめて、みなかったんだろうと。
多くのものを求めることが、元凶だとしても、人間はそういう生き物。
切り開いて進むこと、花の香りを楽しむこと。両方大事。
人によって、それぞれの内容は変わるが、
人生はバランスがとれていることが大事なのかもしれない。
いや、いつも、バランスをとろうとすることそのものが大事なのかもしれない。
人生は、うまみと苦味の繰り返し。
うまみと苦味の出来事に、ある日出会うのではなくて、
自分自身が真剣に人生を生きている結果、
うまくいっているときと、失敗したときの味。
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うまく説明できないが、
僕はもう少し花の香りを、かぐべきかな。
僕自身がそう思うし、そうしてみたい。
人生の岐路で、悲しみをうーんと考えたら、
勉強になった。
気分よし♪
03.07.01:16
22歳、春
私の手記からの転載。
22歳春の、未来に対する考えのはしばし。
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大阪の実家から、京都の下宿への電車内。
私は、東京への出社を目前にして、
ふと、おかしな気持ちに包まれている。
人間ってなんなんだろう。
人生ってなんなんだろう。
全てのことが、頭の中で明確にされてると、
自信があったのだが、感情は、予想外なほど、揺れてしまう。
私が今まで出会ってきた人や、場所や、ものや、気持ちや状況は、
私の知らないところで、知らないうちに、変わってゆくのだろう。
幾度となく通ったあの文房具屋、
あのときみんなで笑ったグラウンドや校舎や教室、
足を怪我したあの川、
歌を習った教室も、
色んな考えがよぎったテニススクールも・・・
同じクラスだった、
同じ学校だった・・・
あのとき好きだと伝えた子や、
ちょっと良いなと思ったけど、チャンスも勇気もなかった子も・・・
良い奴だったけど結局話し足りない、あいつやあいつ・・・
みんなそれぞれ、自分の思いがあって、自分の人生を生き、
その中でつらいけどがんばったり、うまくいかずに悩んだり、
知らない人と知らない場所で恋に落ち、
知らない人と知らない場所で喜びや悲しみを共有し、
それぞれの人生の局面を迎えていくんだろう。
僕は、もう、彼らのことをぜんぶは知ることができない。
今まで全部知っていたわけではない。でももう今までとは違う。
知りたくても、そばにいたくても、
知らないところで変わっていってしまうことが、
自分から大切なものが遠のいていくよーで、
知っていたくても、できない。
彼らには、私に知らせる余裕もないし、私への愛もなくなってしまうし、
私も実は、忘れてしまうんだろう。知りたいという気持ちを。
電車の中の人たちの顔をみる。
実はみんな近しい人にも言わないけど、
それぞれ、悲しさややりきれない気持ちを、かつて持っていて、
忘れ、ときどき思い出し、毎日を生きているんだろうと、思う。
ドアのガラスに映る、半分になった自分の顔をみる。
たとえ、今、どんなに強く思っていても、私は忘れてしまうんだろう。
忘れないと、人は前には進めないから、忘れるんだろう。
たとえ今、どんなに強く思っていても。
人間は、変わってしまう。
私がかつて、忘れてしまうことなど、認めなかったように。
私がかつて、大人になることを認めなかったように。
西院についた。
不思議と悲しみはなくて、
これからのスケジュールの組み立てを考えている。
そんな22歳、春の一夜です。
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悲しみだけではなく、
なんだか、人間の人生って、薄っぺらいもののように感じ、
自分という存在は、すごくありきたりで、平凡なものだと感じました。
やっぱり自分はただの平凡な人間で、
それ以上の人生を歩むことはできない。
その中でどれだけ楽しむかは、それぞれだけど、
「人間とは、そんなものだ」という言葉が適していると思うのでした。
達観のカケラでもあり、つまんねとも思うのです。




