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  <subtitle type="html">ここでは嘘はないように。</subtitle>
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  <updated>2008-03-08T02:13:56+09:00</updated>
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    <published>2011-09-08T01:17:27+09:00</published> 
    <updated>2011-09-08T01:17:27+09:00</updated> 
    <category term="SEの日々" label="SEの日々" />
    <title>むぐ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
熾烈です。<br />
1日24時までが限界ですね。<br />
敵が多すぎる。<br />
<br />
余裕がなくなってくると<br />
負の感情が多くなってくる。<br />
<br />
むぐ。<br />
あまり口を開きたくない。<br />
魔しか口から出てこない。<br />
<br />
ふう。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>W</name>
        </author>
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    <published>2011-06-29T22:09:32+09:00</published> 
    <updated>2011-06-29T22:09:32+09:00</updated> 
    <category term="SEの日々" label="SEの日々" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
こんばんは、和中です。<br />
<br />
汐留からお台場に向かう車内です。部の飲み会に参加したけど、やっぱり仕事に戻ることにしました。<br />
<br />
 <br />
<br />
最近自分が<br />
全然磨かれてない状態。<br />
<br />
いまは何斬らせても、<br />
斬れない私かも。<br />
<br />
少し弱気ですね。<br />
抗っても仕方ないので、<br />
向き合いながら<br />
すこしずつ<br />
自然に<br />
丁寧に<br />
登ります。<br />
<br />
<br />
俺がんばれ。<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>W</name>
        </author>
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    <published>2011-05-07T17:53:29+09:00</published> 
    <updated>2011-05-07T17:53:29+09:00</updated> 
    <category term="SEの日々" label="SEの日々" />
    <title>沖縄で自給自足をやりました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
いちおう、カテゴリーは「SEの日々」なのかな？ｗｗ<br />
<br />
沖縄で5泊6日、自給自足の体験キャンプに行ってきました。<br />
<br />
これ　&rarr;　<a href="http://beach69.weblogs.jp/blog/2011/04/2011camp.html">http://beach69.weblogs.jp/blog/2011/04/2011camp.html</a><br />
<br />
超ハード。でも楽しかった。<br />
<br />
かの高橋歩さんが苦労されて最初に作った、沖縄の村ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
真剣に色々考え始めてしまうワタシ。<br />
<br />
私の中にいる、いろんな、ワタシ。<br />
<br />
ハト派、タカ派、中立派、もじもじくん等・・・。<br />
<br />
彼らのうち、誰が主導権を握っているかにより、人生が輝いて見えたり、狭苦しく絶望的に見えたりします。<br />
<br />
さて、どう生きていこうかな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
色々考えて苦しくなったら、途中で休憩しています。<br />
<br />
喫茶店にいく。LISMOを聞く。<br />
<br />
色々考えても結局知らないから、わからない　&rarr;　ということで、実際にやってみる。　とかね。<br />
<br />
<br />
<br />
と、いうわけで、明日は、茨城県に農業をしにいきます。<br />
<br />
今年の夏はずーっと土日は農業かな。。。<br />
<br />
どっかでまた沖縄に行く日がほしいな・・・　&larr;　重傷ｗｗ<br />
<br />
<br />
ひひひｗｗ<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>W</name>
        </author>
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    <id>wanakamichihito.blog.shinobi.jp://entry/145</id>
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    <published>2011-04-10T18:24:15+09:00</published> 
    <updated>2011-04-10T18:24:15+09:00</updated> 
    <category term="SEの日々" label="SEの日々" />
    <title>農業したいな</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
と、思うわけですよ。<br />
<br />
分かりやすく言うと。<br />
<br />
厳密に言うと、<br />
農業っていう業種に就きたい、っていうことじゃなくて、大量に必要ないものを使わなくって、自分の食べる分くらいは自分で栽培しながら、サンゴ礁の保全と、発展途上国の貧困を削減するのに貢献する生き方がしたい、ってゆっているんですよ。 <br />
ちょっと準備します。<br />
ちょっと時間かかるかも。<br />
<br />
ひひひ。<br />
<br />
ではまた。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>W</name>
        </author>
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    <published>2011-02-06T10:42:22+09:00</published> 
    <updated>2011-02-06T10:42:22+09:00</updated> 
    <category term="SEの日々" label="SEの日々" />
    <title>新年　⇒　またあのスタイルになりました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
ご無沙汰してます。和中です。<br />
<br />
なんだかんだ、月1更新を保っている私は、よくやっていると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
仕事中心の生活を送っています。<br />
<br />
ドットジェイピーの頃と同じようなスタイルになってしまいました。<br />
<br />
学生統括の頃、最初は大学の授業にも、きちんと行こうとか思っていましたが、<br />
<br />
開始2週間くらいで、まったく行かなくなりました笑<br />
<br />
そしてその後、1年間くらい学校に行かず、2回生で取得した単位は5単位でした。前期４、後期１。<br />
<br />
<br />
<br />
今も似たような感じで、今度はほとんど家に帰っていません笑<br />
<br />
ここ1ヶ月ほど、プロジェクトルームから近い、大江戸温泉物語（http://www.ooedoonsen.jp/）<br />
<br />
という温泉付宿泊施設に入り浸っています。もはや常連さんです。<br />
<br />
服はプロジェクトルームに置いてて、クリーニングも、お台場で出して、お台場で受け取る。<br />
<br />
食事はもとから自炊しないし、そのへんで食べる。<br />
<br />
<br />
<br />
どうしてそうなったのかと申しますと、下記の理由としましょう。<br />
<br />
・夜おそくに帰るのがめんどくさく感じる。遠い。寝る時間が少なくなる。<br />
<br />
・帰ると、朝なかなか起きれなくって、早くこれない。<br />
<br />
・家だとだらだらしてしまうから、休日でもとりあえず、職場に来たい。<br />
&nbsp;でも一回家に帰ると、気持ちが緩んで、もう職場に行く気がなくなる。<br />
（カフェとかだと結局パソコン置くスペースも十分にないし、電源ないし。）<br />
<br />
・仕事しかしてないので、何か刺激が必要。普通に家に帰ってもつまらない。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、これは良くないことなのだろーか？どうなのだろーか？<br />
<br />
周りのいろんな輩にいろんな意見をいただくのであるが、基本的に受け入れない私ｗ<br />
<br />
でもまぁ、自分で一度、このままでいいのかどうか、分析してみましょうとなりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
良くないとすれば・・・以下のような点でしょうか？<br />
<br />
①金がなくなっていく。しかも無駄使いだ！<br />
<br />
②仕事の時間ばっかりで、プライベートの時間がないじゃないか！<br />
<br />
③そんなに仕事に時間がかかるのはおかしいんじゃないの？非効率なやり方なのでは？<br />
<br />
<br />
<br />
私の言い分を付け加えると・・・<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; ①金がなくなっていく。しかも無駄使いだ！<br />
<br />
&rArr;まず他にお金は使っていない。ギャンブルしない、酒もタバコもやらない。服もあまり買わない。<br />
だから、その分、大江戸につぎ込んでもいいのだ。それに無駄ではなく、今の仕事を切り抜ける上で、<br />
必要なスタイルだと判断しているから、必要な出費なのだ。責めるならば、必要だと判断しているところ<br />
を責めるべきだ。<br />
<br />
<br />
<br />
②仕事の時間ばっかりで、プライベートの時間がないじゃないか！<br />
<br />
&rArr;ここは貴方の中に大きな誤解が２つあると言える。以下の２つ。<br />
<br />
＜誤解①＞プロジェクトルームで仕事ばっかりしているわけではない。<br />
たとえば、この記事を書いているのも、プロジェクトルームである。家だと、漫画読んじゃったり、<br />
Youtube見てしまったりして、集中して作業できないわけである。そのために、仕事以外のことでも、<br />
集中してやらないといけないことは、プロジェクトルームでやりたいのである。先々の遊びの予定を作るのも、<br />
割としっかり時間とってやらなきゃいけないのです。<br />
<br />
＜誤解②＞ずっとプロジェクトルームにいるわけではない。<br />
なんだかんだ言って、正月は実家に帰り、年賀状も出し、今シーズン、スノボに3回行ってるし、2月には沖縄<br />
にダイビングしにいくし、昨日は横浜まで結婚式の二次会に参加してきた。結構遊んでいるのです。<br />
ただ、上記の遊びをしてきて、家に帰らず、大江戸温泉に帰り、次の日はプロジェクトルームに行く、、、<br />
というところがミソなのですが。<br />
<br />
<br />
③そんなに仕事に時間がかかるのはおかしいんじゃないの？非効率なやり方なのでは？<br />
<br />
&rArr;上記のとおり、職場で仕事ばっかりしてるわけじゃないんだよ論があるとしても、もっと効率的にできる<br />
かもしれないですよね。。。まーでも今やってるのは初体験なものばかりですので、ちょっとくらい時間<br />
かかったっていいじゃないか的なﾓﾆｮﾓﾆｮ<br />
<br />
<br />
<br />
＞blackさんとか私と仕事したことある方々<br />
<br />
③とかについて、あの頃から思っていた指摘事項とかがあればください。<br />
非効率だなぁと思う箇所とか。よろしくお願いします。あと上記の分析の仕方おかしーよ、とか。<br />
MECEできてないよ、とか。（でーーたーｗｗｗｗｗｗ）<br />
<br />
<br />
<br />
ではまた。<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>W</name>
        </author>
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    <id>wanakamichihito.blog.shinobi.jp://entry/143</id>
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    <published>2010-12-12T23:56:54+09:00</published> 
    <updated>2010-12-12T23:56:54+09:00</updated> 
    <category term="SEの日々" label="SEの日々" />
    <title>Back to Japan</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
ご無沙汰してます。和中です。<br />
<br />
インドより帰ってきました。無事です。<br />
<br />
インドでの物語は、各々、直接鍋をつつきながら話しましょう。<br />
<br />
で、唐突なのですが、英語で文章を書きたいのです。<br />
<br />
みなさんにお願いしたいのは、英文法、ボキャブラリーでおかしな表現があれば指摘いただきたいのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<p><br />
Today, I watched HURT LOCKER, nominated Academi award in 6 division as a rival of &quot;Avatar&quot;.</p>
<p>It was so exciting.</p>
<p>The story is about Bomb disposal team in Iraq.This movie dosent describe them as just action, war movie, but also documental.</p>
<p>What they want to tell us is sometimes people can feel exciting or exaltation, especially in case of people face to bombs, and this is reason why they continue to work in war field.</p>
<p>Recently, I'm thinking that people who can find what they really want to do is happy. Sometimes, I feel it is difficult to determine &quot;This is what I really want to do&quot;.</p>
<p>On the other hand, I'm thinking that I can not find answer by just thinking, I have to try.</p>
<p>I(and all young people) should try sometning that you want to try, before you would regret that you did not try.</p>
<p>bye<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>W</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>wanakamichihito.blog.shinobi.jp://entry/142</id>
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    <published>2010-10-17T22:52:34+09:00</published> 
    <updated>2010-10-17T22:52:34+09:00</updated> 
    <category term="SEの日々" label="SEの日々" />
    <title>インドへ行ってきます。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
ご無沙汰しております。和中です。<br />
<br />
<br />
9月のシルバーウィークに西表島へ行ってまいりました。<br />
<br />
極めてよかったです。<br />
<br />
<br />
そしてこのたび、10月末より、インドへ出張することになります。<br />
<br />
12月中旬までかな。<br />
<br />
<br />
今ひたすら準備中ですが、そわそわしますね。<br />
<br />
今しばらく。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>W</name>
        </author>
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    <published>2010-08-09T23:33:40+09:00</published> 
    <updated>2010-08-09T23:33:40+09:00</updated> 
    <category term="SEの日々" label="SEの日々" />
    <title>生きたいように生きること</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
いやぁ～ご無沙汰ですな。<br />
<br />
和中です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
前回、6月の更新以来、仕事が激化し、しばらく朦朧とする。<br />
<br />
ひたすら攻撃だけを続けるような感覚、最初はよいが、次第に疲弊する。<br />
<br />
疲れ果てた僕は、旅に出ることにした。<br />
<br />
<br />
<br />
ふと、思いついたその日に、長野へ。<br />
<br />
生きたいように、生きることを、やり始めた、23歳の真夏です。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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        </author>
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    <published>2010-06-26T02:02:24+09:00</published> 
    <updated>2010-06-26T02:02:24+09:00</updated> 
    <category term="SEの日々" label="SEの日々" />
    <title>心の戦争</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
こんばんは、つかれた。<br />
<br />
和中です。<br />
<br />
今日は暗い話だけど、嫌なこと、見たくないものこそ、<br />
<br />
穴があくほど見つめなくてはいけないという私のモットーのため、今日は記載することにします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今年のはじめ、職場で一人の方がお亡くなりになりました。4，50代の女性です。<br />
<br />
薄々予感はしておりましたが、自殺だったようです。今日知りました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
彼女は、高速道路上の高架から、飛び降りたようです。<br />
<br />
オフィスの近く、高速道路を渡るために、橋のような高架があり、高架の両脇には、<br />
<br />
高速道路への転落を防ぐために、高さ2ｍ以上の壁が設けられている。<br />
<br />
それをよじ登り、飛び降りたのである。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
長く長く伸びる高速道路、真夜中～明け方に、息切れをしながらよじ登った壁の上で、<br />
<br />
彼女はどんな気持ちで下を見て、壁から手を離したのであろうか。<br />
<br />
無念の気持ちで心が張り裂け、断末魔の叫び声をあげたであろうか。<br />
<br />
悲しみ、悔し涙で顔を歪めたであろうか。<br />
<br />
この世に生まれたこと、生きてきたことを後悔する気持ちだったのだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
病や、事故など、自分の意思に反して命を落としてしまう事もたくさんある。<br />
<br />
しかし、生き物が、自らの命を自らで絶つということは、生き物の行動として異常である。<br />
<br />
生き物は、基本的には、生きながらえようとする。本能的に、少しでも生きようとする。<br />
<br />
その本能を否定し、今すぐ自らの命を絶つほど、彼女は、地獄の苦しみを味わっていたのであろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
数ヶ月間にも及ぶ、連日の深夜残業。<br />
<br />
進捗状況の遅れによる、上の人間からのプレッシャー。<br />
<br />
手に負えるはずもない、仕事上の問題。<br />
<br />
いくら努力したところで、誰からも愛されない、今後も、誰からも関心すら持たれない日々。<br />
<br />
血みどろの悲しみ、苦しみ、無念さ、恨みで心はあふれていたと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私には、何もできなかった。気にかける余裕もなかった。<br />
<br />
他人が同じセリフを吐いたとしたら、軽蔑するかもしれないが、<br />
<br />
私は、亡くなったことを知った日も、その後も悲しみは感じず、ただ日々一生懸命、仕事をした。<br />
<br />
はっきり言って、基本的に、少しも気にもかけなかった。毎日忙しいのだ。<br />
<br />
当然、オフィスも、葬式や、トップからの説明なんてなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、その日から、ときどきは、思い出すように、一緒に働いていた人間として、<br />
<br />
自ら命を絶つほどの地獄を味あわせてしまったことが極めて情けなく、<br />
<br />
ただただ無念であり、無力感をかみしめてきた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
すべてが、上記のような状況ではないのかもしれないが、<br />
<br />
私たちが生きるこの国は、毎年3万人以上が、自殺する。<br />
<br />
苦しみや悲しみや絶望のどん底に落ち込んで、自ら生きるのをやめるのである。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そのことを、悲観する自分もいれば、<br />
<br />
全くもって気にもかけない自分もいる。<br />
<br />
その比率、１：９かな。<br />
<br />
<br />
<br />
もう少し、考える時間がほしい、社会人2年目の梅雨です。<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
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    <published>2010-06-16T00:22:16+09:00</published> 
    <updated>2010-06-16T00:22:16+09:00</updated> 
    <category term="ぼく" label="ぼく" />
    <title>バトルロワイヤル/バトルロワイヤル2</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<p><br />
お久しぶりです。和中です。</p>
<p>バトルロワイヤル/バトルロワイヤル2　をここ数カ月で何度か見たわけです。</p>
<p>すでに何度か見たことがあるわけなので、もう何度めでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
この映画は、大多数の人にとってあまり好ましくない映画として評価されているかと認識しています。</p>
<p>残酷な殺人シーンや、大量の血が映されており、見るに耐えないからかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、映画を「伝えたいこと」と、「表現方法」に分けて考えています。</p>
<p>バトルロワイヤル/バトルロワイヤル2は、「表現方法」こそ見るのが辛いですが、</p>
<p>これらの映画が「伝えたいこと」は、とても共感できると思っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　◆私が思う、バトルロワイヤルで伝えたいこと</p>
<p>　①現代の日本という国では、「子供」から「大人」になる際、社会からとても大きな変化を<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 余議なくされるということ。</p>
<p>　・大人と子供の断絶</p>
<p>　・現代社会に生きる全ての人間は、老若男女、否応なく、各々絶対に「戦い」に参加させられる。　</p>
<p>　・「子供」の頃は、愛すべき人を愛し、ふれあい、親しみ、戯れる日々を過ごすことができた。<br />
　　しかし、「大人」になることを求められる「その日」から、我々は、愛すべき人を愛することを、ふれあい、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 親しみ、戯れることを許されない。<br />
　　「その日」から、我々は、本当は戦いたくなくても、本当は傷つけたくなくても、自分が生きていくために、<br />
　　戦うことを余議なくされ、相手を撃ち殺さなければならない。たとえそれが、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; かつて我々が愛した友人や、仲間や、クラスメイトや、恋人であっても。<br />
　　　　<br />
　・そういった、「子供」から「大人」への変化を否応に社会から求められる際に生じる、<br />
　　愛すべき日々、愛すべき人から「ひきちぎられる残酷さ/無念さ」を描いている。　<br />
　　愛すべき人を、自らが生き残るために傷つける「醜さ、残酷さ、葛藤」を描いている。<br />
　<br />
　・「子供」に対して、そういった「変化」を求めるのは、現代の日本の社会そのものであり、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; 言い換えるなら「大人」である。</p>
<p>　・現代社会が「子供」に対して求める「変化」に適応できない者、適応しようとしない者は、社会的に抹殺する。</p>
<p>　・「大人」だって、全員が全員、そういった状況に賛成なのではない。<br />
　　「大人」の一部は、今の現状がおかしいって思っているが、それを口にし、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 態度で示した「大人」は、社会的に抹殺される。</p>
<p>　</p>
<p>　◆私が思う、バトルロワイヤル2で伝えたいこと</p>
<p>　①人が「生きる」ということは、それは即ち「必死に戦い続ける」ということである。<br />
　　ゆえに、現代に生きていく全ての人は、各々にとっての敵と、日々刻々と「身を削るような戦争」をしている。</p>
<p>　・世の中には、多数派と、少数派がいる。　<br />
　・多数派の中にいる大人の中には、自分の所属する多数派が間違っていると思ってはいるが、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; もしもそれを一度でも言葉にし、大々的に発表しようものなら、多数派によって社会的に<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 抹殺される状況である。</p>
<p>　・なんかアメリカ批判もあるが、少数派が起こす行動の全ては、それ即ち彼らにとっての「戦い」であり、<br />
　　彼らにとっての当然の「生きる」という行為である、というニュアンス。<br />
　<br />
&nbsp;</p>
<p>　◆私が思う、バトルロワイヤル/バトルロワイヤル2の表現方法について</p>
<p>　・表現したい事象や事柄を、あえて極めて大げさな表現手段を持って表現することで、<br />
　 「実際は、ここまでじゃないけど、まるでこのような状況みたいだよね」と主張する手法だと思う。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;風刺ですね。</p>
<p>　・このような表現方法は、他の例であれば「猿の惑星」がそれに類似していると思う。<br />
　　「人種差別って、この映画での人間と猿のやりとりみたいだね。」風刺ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　とりあえず今日はここまで。</p>
<p>　嗚呼、伝わらないのかな。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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            <name>W</name>
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